JWGの活動を台湾へ〜台湾での水質浄化作戦を開始します〜
台湾からの視察団が来日しました。
汚濁ワースト1大和川水系土庫川河川浄化事業にミラカーボンが採用されました。
“鎌倉市武道館「池」水質浄化作戦”実行中、大幅な水質浄化効果がでました。
大泉町城之内公園本丸水堀にて、炭素繊維水質浄化装置の設置を完了しました。
新建新聞社まちづくり新聞に炭素繊維による水質浄化が紹介されました。
「旧芝川再生プロジェクト」その後・・・経過報告レポート。
中国蘇州運河にての炭素繊維水質浄化実験が行われました。
“世界の水危機”の解決へ向けて始動します。
JWGジャパン・ウォーター・ガードからのメッセージ
私たちの生命の源である水、あらゆる生物が生きるために必要不可欠であり
生活の基盤となっている水、その水が今危機にさらされようとしています。
人類の歴史は、水辺から始まり、水と共に生き営まれてきました。
そして経済の発展と人口増により水質汚染や枯渇など、多くの問題が生まれ、
その解決のため、様々な努力がなされています。
しかし「水」の大切さや恩恵は語られても、「水」はあってあたりまえのもので、
自然の中で循環するもの、限られた貴重なもの、守るものという認識は
まだまだ低いのではないでしょうか?
地球規模での環境間題が叫ばれている現在、失われた自然を取り戻し、
自然と共生できる循環型社会づくりは、急務となっています。
地球温暖化や砂漠化、酸性雨などの環境破壊を防ぐためにも、
水をはぐくむ森林の役割を見直し、河川や海洋の働きを再生する必要があります。
それらを実現するための環境保全や循環型社会の構築は、
私たち市民自らの役割です。市民が連携してより大きな力となり、
本来地球の持っている自然の浄化作用を取り戻し、豊かな美しい水:環境を
守っていこうではありませんか。
私たちは、自然と共生できる
健全な社会を築くために、
さまざまな活動をしています。

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